渡邉まさあき

東北にれいわ新選組候補者、現る!

コロナ渦で迫る衆院選挙。

多くの人々がコロナの影響を受けていますよね。
飲食店、観光業、医療従事者を筆頭に、影響を受けていない業種や労働者は
ステイホーム関連以外は、ほぼないのではないでしょうか?

コロナ感染者は、2021年8月現在、人口の1%にも満たない数です。

この人たちを徹底検査で捕捉・隔離保護することで

他の人で経済を

回すことが

できます

 

感染封じ込めに成功している国は、そのようにしています。
一人でも感染者がでたら数日間のロックダウンで、拡大を抑え込む。
その結果、ロックダウンは短期間で済み、経済も回すことが出来ます。

 

しかし、今の日本では、
緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を出すだけで、
それにより経済も回せず、
感染拡大も続いています。

収束の目途は立っていません。

 

 

徹底検査する、
ロックダウン中は手厚い補償をする、
リーダーたる者が強いメッセージを、自分の言葉で発する。

それが現政権では全くできておりません。
それどころか、真逆のメッセージとも取られそうな五輪開催も行い、
コロナ災害が終わってもいないのに、少しずつ補償を削ろうとしています。

 

 

そういうと、「日本ではロックダウンできないじゃないか
という声も聞かれますが、
それ、ホントですか?
ということです。

 

現に福島はロックダウンです。
コロナを災害指定するだけで、
補償もでき、ロックダウンも可能ではないでしょうか

これは、総理が決断するのみで可能です。

 

それを現政権や、某都知事がしない理由は、
ひとつに「補償をしたくない」という事があります。
さらには、「政府はお願いしかできないから改憲が必要だ
という世論を形成したいという下心も見え隠れします。

 

なんといっても、自民党の掲げる党是は「改憲」です。

これをコロナを機にやってしまいたい、という気持ちは
党是として掲げている以上、わからなくもないです。
が、今そういう事をするのは”ショックドクトリン“と呼びます。
混乱に乗じてやりたい事をやる、という手法です。

コロナ渦で経済的にも精神的にも傷ついた国民を本気で救う
という姿勢が、今の日本の政治には残念ながら見えません。
上記、ニュージーランド・アーダーン首相の会見を聞けば、ご理解いただけると思います。

 

これを変えられるのは、あなたを含めた国民だけです。
国民ひとりひとりの持つ1票でしか、変えられませんよね。

選挙に行こう

という掛け声は、この事実を言っているに他なりません。

 

そんな中、この衆院選に、
東北地方から「れいわ新選組」の看板を背負い
立候補してくださった方がいます。

 

渡邉まさあき氏

(れいわ新選組公式サイトより)

https://reiwa-shinsengumi.com/masaakiwatanabe/
元電気工事業
生年月日:1970年9月10日

福島県南相馬市に生まれ、電気工事業をしていました。
作業をしたのは、福島第一原子力発電所、福島第二原子力発電所、柏崎刈羽原子力発電所、日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所、相馬共同火力発電、 原町火力発電所、広野火力発電所、他一般電気工事などです。

2011年3月に東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故が起きて、地域住民とのコミュニティーは崩されました。
避難により体調を崩し、人工透析治療をしています。
2021年より、避難者帰還事業を始めました。

私が行いたいことは、東京電力福島第一原子力発電所事故に由来するフォールアウト(放射性降下物)の影響について、土壌、水、大気、食品(海産物)など国の責任において再度徹底調査。
住民(特に子ども)や国民、労働者などの体内に取り込まない様にしていきたい。
また、被害者に対し十分な補償などを行うことです。

 

 

福島が抱える大問題

福島といえば、最初にピンとくるのが原発問題ではないでしょうか?
もちろんこれは国を挙げての大問題です。

 

東日本大震災時、政権を担っていたのは民主党政権でした。

 

この時の対応は酷いものでしたが、あの事故を彼らのせいにする、とある自民党議員は
民主党政権時代は悪夢だった」と言います。
もちろん経済政策も行き詰っていましたし、原発の問題だけではないでしょう。

しかし、それ以前から日本共産党などは、津波などによる原発の安全性の欠陥を指摘、
改善するよう自公政権と東電に求めていました。
それを蹴り続けたのは自民党であり、あの事故を迎えてしまいました。

 

https://lite-ra.com/2020/03/post-5303.html

 

 

原発導入当初は、未来のエネルギーとして歓迎されました。
鉄腕アトムが人気を集め、各メディアも取り上げました。
立地自治体も国からの支援が受けられる、ということで全国各地に原発が誘致されました。
しかし以降、原発に関する事故や問題が多く発生、懐疑的に思う人も増えていくようになりました。

 

東日本大震災では、とくに津波対策が出来ておらず、
世界にも類を見ない規模のメルトダウンを起こしました。
非常電源が地下にあるなど、根本的で致命的な欠陥だったと言えます。

 

それでも現在、さらに原発を新たに造ろうとする自民党政権。

何も問題解決していないにも関わらず、新たに造るとは愚の骨頂

戦国時代でいえば、ただの猪武者であり、守銭奴です。

さらに事故が起こっても誰も責任を取っていないのです。
今後、原発事故を起こしても誰も責任を取らないと思われます。

もっといえば、

原発から出る核のゴミ。
この膨大なゴミの処理方法も、どうしたらよいのかも解決していません。

 

 

再生エネルギー100%という未来を子ども達へ

原発賛成の方の中で、その理由に

他の発電では電力が足りない

という事を言われる方も多いです。

しかし、現代においては原発に頼らずとも
再生可能エネルギー100%は可能だ、と根拠を添えて訴えてくださる識者の方々も増えています。
れいわ新選組メンバーの辻村ちひろさんもその一人です。

 

また、

CO2排出量が少ないから、原発やむなし

という賛成派の方もいらっしゃいますが、そのファクトは少々弱いです。
原発は、常に高温の燃料棒を冷まし続けるため、大量の海水を使って、
通常の海水温より7℃高い水を海に大量放出し続けているとのこと。
その為、海水温の上昇を促進させていると言われています。
日本近海の海水温が上がれば、台風は勢力を維持できます。
それは近年の台風被害を大きくさせている一因とも考えられています。

 

今では、水素発電、小水力発電、ソーラーシェアリング、地熱バイナリ、風力、潮力など、
あらゆる分野での発電方法が現れ、既に実証実験されているものもあります。
電気を大きく作って都市部にたくさん送る、というこれまでの方法では送電ロスもあり、
今後は、地球環境を考えても、
小さく作ってその地域で使う地産地消型の発電
に切り替えていくことが必要です。
同時に、安全保障面と併せて、東京一極集中の解消も必要です。
そうすることにより、原発はなくても再生エネルギー100%は達成できるものと考えます。

 

都会への一極集中は、国の安全保障上もっとも避けなければいけません。
日本の弱点は、全国58基ある原発と、東京です。
その2つを何かしらの災害や攻撃でロストすれば終わります。
インターネットサーバーの多くも都市部に集中しています。

 

現在、原発関連で生計を立てていらっしゃる人々にも
れいわ新選組は、しっかり代替産業を用意しています。

 

そういった根拠から、私たちは原発には反対の立場です。
原発問題については、れいわ新選組からは、当事者である蓮池透さんが先の参院選でも立候補。
さらには今回、各原発でも電気工事業を担ってこられた
南相馬出身渡邉まさあきさんが立候補してくれました。

・土壌、水、大気、食品(海産物)など国の責任において再度徹底調査、
・住民(特に子ども)や国民、労働者などの体内に取り込まない様にしていきたい、
・被害者に対し十分な補償などを行う

これらの主張は、まさに福島県民が求めるものであり、
町議市議ではどうにもならない、国会議員でないと難しい問題です。
原発を推進・主導してきたのは国であり、東電です。
そういったものに意見し、改善を促せるのは国会議員でなくてはなりません。

 

繰り返しますが、

現状を変えるには、

あなたの力が

必要なんです。

国民でないと変えられません。

 

来る衆院選の

投票用紙2枚目

ひらがなで

れいわ“の3文字。

 

筆:R.media@チーム福島