冷静に考えたら五輪反対でしょ。

冷静に考えて、
パンデミック下で、巨大なスポーツの祭典やるのっておかしいと思う。

冷静に考えて、
メーカーが治験終わってませんよ、治験終了予定は2023年夏ごろですよ、と発信しているワクチンを、国家がごり押しで接種を薦めることにも違和感を感じる。
そのワクチン、接種して何か起こっても誰も責任を取らない。

冷静に考えて、
感染症も収まらず、必ず巨大地震や津波も来るのがわかってるのに、医療を削減していくって意味がわからない。

 

2021年7月4日、東京都議選。
東京都で行われた調査では、オリンピック開催に反対する都民が6割以上。
都立病院、医療削減は増やしたほうが良い、という声も大多数なのに、
真逆の政策をする小池都民ファーストや、自民党・公明党が人気。
オリンピック中止の嘆願をした野党側の要望を都民ファーストは蹴ったのに人気。
日本の最高権威は天皇であるのに、
「パンデミック下でのオリンピック開催には懸念がある」と、国民を心配する意を表明した陛下に対し、「宮内庁長官の言葉」だと一蹴する総理大臣。
それなのに自民党を支持する人は、自分たちが保守だと思っている。

竹島や尖閣、北方領土には他国が半ば侵略のような形で占拠したり上陸しているのに対し、「まことに遺憾」と繰り返すだけの、本気度を感じない政権に対して、国を本気で守ろうという気概は感じられない。
「尖閣は我が領土だが日本側の漁船が徘徊するから警戒している」という中国側の主張に対し、日本側の茂木外相は笑ってスルー。

いまだに、自民党が保守だという人は、目が曇っているし、
都民の意向とはまったく真逆の政策をする都民ファーストに投票しようという人は、完全にテレビなどイメージだけで騙されている。

 

でも、諦めれば国の秩序はますますおかしくなり、国民の無関心を良いことに、一部の者たちだけがやりたい放題の国になってしまう。

そうしてきた今のおかしい日本を作り上げたのは政治であり、
そのおかしな日本を変える・取り戻すことができるのも政治しかない。

国民の半数以上が投票権を捨ててしまう現状にあっても、
今必要な政策を訴え、本気でやろうと起ちあがってくれる候補たちがいる限り、そういった人たちを議会へ送りたい。
それが、自分たちや子どもたちの生きていく世の中に大きな影響を及ぼすからだ。

子ども達には投票する権利がない。
子どもたちの権利は、今の大人たちに託されている。

だからこそ、無関心でいてはいけない。
私たちは、日本国民としてこの国をあきらめない。